その声に、今なにが起きているのか
「この練習で治りますか?」
「このやり方で合ってますか?」
結節やポリープ、声枯れ、高音が出ないなど、
SNSやネットをきっかけに、こうした相談を受けることが増えています。
でも声のトラブルは、 “これをやれば絶対治る”と一言で言えるものではありません。
一見同じ症状に見えても、
・声帯閉鎖の癖
・仮声帯の関与
・呼吸圧のかけ方
・共鳴の通り道
・回復の段階や疲労の状態
身体の中で起きていることは、一人ひとりまったく違うからです。
ネットの情報はあくまで一般論。
今のあなたの声と身体に本当に合っているかどうかは、 分かりません。
声は、 今の身体と心の状態を映すもの。
だから大切なのは、 まず今の自分の声に何が起きているのかを知ること。
力みなのか、支えなのか、回復期なのか、使い方の癖なのか。
状態が分かれば、 「休む」「整える」「鍛える」何を優先すべきかが見えてきます。
遠回りに見えても、 今の身体に合ったアプローチを選ぶことが、 いちばん安全で、いちばん早く “本
来の声に還る道”だと私は思っています。
一度、ご自身の声と向き合ってみませんか?
大丈夫、私がそのお手伝いをさせていただきます。
あなたの声を聴かせてください*
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